Time Lapse Images of Earth at Night Taken From the International Space Station
(Source: britneys-unicorn, via pipco)
(Source: darcymacneil, via d-d-d)
小学生の姪が我が家にきてテレビを見ていた。
その足の爪があまりにも伸びていたので切ることをすすめた。姪は自分で足の爪が切れないというので、仕方がないので私が切った。
本来なら兄嫁の仕事なのだが、兄嫁は・・・・・まあ、まったくそういったことを気にしないタイプなんです。
とにかく、人の足の爪を切るのは初めてなのでおっかなびっくり切っていた。そこに母がやってきて
「あら、姪ちゃん足の爪がのびていていけないねえ。足の爪が伸びているとどうなるかしってる?はげちゃうんだよ。爪がはげるの。しってる?痛いんだよ。大人の男の人でも悲鳴を上げるほどなんだよ。」と横から口を出してきた。
母はむかしから、こういう最悪の結果を出しておどすように人になにかを教え込む人なのだ。
そして私はこういう母の教え方が大嫌いなのだ。
なにかしかるとき例としてあげるならともかく、こういった日常のことでさえこれなのだから子供のころから*1しんどくてたまらなかった。
ブログを眺めると、人の教え方、モチベーションのあげ方などの方法がしょっちゅう書かれている。
それらにはマイナスの言葉を出さない。だしてもすぐにプラスにつながる言葉を出す、などが多い。
そうなのだ。子供のころからそういったマイナスの言葉を刷り込まると、痛み、恐怖から回避することが行動の目的になり、下ばかり見ている人生になるのだ。
そんなモチベーション下げられまくりに育った私は、かなりの「欠落」があり、そしてその欠落を埋めるために一人で数年の時間を費やした。(ここらへんは個人史になるのでつまんないので語らない)
私は姪に「爪が短くなったら歩きやすくなるよ。走りやすくもなる。靴下も穴が開かずに長持ち!」ととりあえず爪を切ると長い今よりも良くなるよ、ということを言った。
私は姪と甥(またはそのほかの人すべて)に恐怖や痛みでなにかを教えるということはしないよ。
そうやって育った人生がしんどいのを自分で知ってるから。
"おどしながら教える人 - ( ) (via petapeta) (via tuara) (via ultramarine) (via udonchan) (via hanemimi) (via yuco) (via yaruo) (via gkojax) (via kashiyukalove)
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2010-09-20
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「音楽」を「若者」に変えると若者論になる。良いもの(売れたもの、と言うべきかもしれないけど)が残って、そうでなかったものは忘れ去られる。過去が美化されがちなのは、忘却された部分が指摘されなくなるから。
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